別に新発見があるわけでは、ありません。
知ってる人にとっては、常識。知らない人は、このページを見て理解できるような…そんな解説だと思います(*'-')ただ単に、LSメン向けに解説しよう!という意図で書いてます('A`;)
…というわけで!!
属性ゴルゲ・ベルトの解説を始めたいと思います!
絶対長くなるので、折りたたみます。続きから読みたい人だけどうぞ!
Rare Ex 潜在能力:ウェポンスキルの命中/ダメージアップLv72~ All Jobs
実際にどういう効果があるのか、よくわからないけど、WSのダメージアップと命中アップなんだろうっていうのは、誰でもわかると思います。今回は、ダメージアップについて詳しく解説したいと思います。
解説には、狩人らしくスラッグショットを使いたいと思います。
■スラッグショット■
TP:命中率修正 TP100~300:5.00 修正:AGI30%
■TP:○○修正は、TPを上げる事でなにに修正が入るか、ってことですね。一例としては、ダメージ修正、攻撃力修正、命中率修正、クリティカル確率…等があります。
■TP100~300:は、WSの倍率を示しています。各WSに、必ず設定されていて、WSによっては、TP100/200/300と倍率が変わる物が存在します。
■修正:AGI30%は、WSの際、ボーナスとなるステータス項目「AGI」と、そのうち何%がボーナスとなるのか、を示しています。WSによって、2項目の物も存在します。
では、WSの中身の読み方を勉強したところで、例題です!
■デトネーター■
TP:ダメージ修正 TP100~300:1.50/2.00/2.50 修正:AGI30%
だいたい、スラッグショットと変わりませんが…
■TP:ダメージ修正。つまり、TPの量によって、ダメージが大きくなるように、修正が入る。という事ですね。
■TP100~300:は、TP100で倍率1.50倍、TP200で2.00倍、TP300で2.50倍。スラッグショットは、5.00倍固定でしたが、こちらは、TP:ダメージ修正、なので、この倍率がTPで修正されています。
■修正:AGI30%は、スラッグと同じですね。「AGI」が、「30%」ボーナスになって、ダメージ計算に関与するという事です。
では、話を戻しましょう。
今回の解説は、WSではありません。あくまで、属性ゴルゲ・ベルトです。
このダメージアップというのが、どこに関与してくるのか、がわかると、今後の装備選びに役立つかも知れないので、じっくり読んで理解していきましょう!
この属性ゴルゲは、連携属性に合う物を使うのが潜在能力ですが…
簡単に言えば、核熱・溶解属性があれば、フレイムゴルゲットとかですね。同じく、分解・炸裂は風なのでブリーズゴルゲット。湾曲・振動ならアクアゴルゲットと言った感じです。詳しくは、用語辞典さんから拝借して、下表に当てはめるといいと思います。
名称 |
属性 |
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
ライトゴルゲット |
光 |
貫通 |
核熱 |
光 |
フレイムゴルゲット |
火 |
溶解 |
- |
ブリーズゴルゲット |
風 |
炸裂 |
分解 |
- |
サンダーゴルゲット |
雷 |
衝撃 |
- |
シャドウゴルゲット |
闇 |
収縮 |
重力 |
闇 |
ソイルゴルゲット |
土 |
切断 |
- |
スノーゴルゲット |
氷 |
硬化 |
湾曲 |
- |
アクアゴルゲット |
水 |
振動 |
- |
では、WSに合うゴルゲ・ベルトが、わかったところで…本題です。
このダメージアップというのを説明するのに、欠かせないので、WSの説明が軽く入りました。そして、重要なので、WSについての説明を2度言いました。
TP100~300:○○
この部分に影響してきます。
スラッグショットを思い出してみてください。
そう、TP100~300:5.00固定でしたね?
この所謂、倍率に属性ゴルゲ・ベルトは、ボーナスが入ります。詳しく言うと、厳密には違うのですが…属性ゴルゲ・ベルト1箇所に付き、だいたい+0.1されます。つまり、ゴルゲのみ装備した場合「倍率が5.10倍」に。ゴルゲ・ベルトを装備した場合「倍率は、5.20倍」に。
では、どのようなWSの場合、ゴルゲットの能力を生かせるのか?
少し、ここで落ち着いて考えてみてください。
元々、この倍率の高いスラッグショットは、5.00倍 ⇒ 5.20倍
これは、何パーセントの倍率アップですか?
そうです、5.2倍÷5倍=4%の倍率アップになります。これは、適当に言えば、威力が付けないときと比べて、4%あがる。と、取れますよね?(そんなには実際はあがらないけど。)つまり、意味が薄いと考えていいですよね?
仮に、この倍率が、1.00倍のWSの場合だったらどうでしょうか?
1.2倍÷1倍=20%の倍率アップですよね?上と同じように、言い換えれば、これは、20%威力アップと取れるわけです。(そんなには実際はあがらないけど。)どうでしょうか?
WS固有に設けられた元々の倍率が、低いWSになればなるほど、この倍率アップは効果が高くなるんです。
た・だ・し
この、WSに設けられた倍率は、初段のみです。
2段目以降は、1.00倍に固定されています。基本的には。
■ヘキサストライク■
TP:クリ確率 TP100~300:1.00 修正:STR MND 20% 6発
属性ゴルゲ・ベルトなし:1.00×6発 = 6.00
属性ゴルゲ・ベルト:1.20+(1.00×5発) = 6.20
こういう事ですね。
そ・し・て
一部WSは、初段だけではなく、全段に倍率が適応されます。
ジシュヌの光輝・ラストスタンド・スターダイバー・レルムレイザー
ルイネーター・レゾルーション・エントロピー・瞬
このWSは、初段の倍率が2段目以降も使われるのです。
■ルイネーター■
TP:命中率修正 TP100~300:1.00 修正:STR20~100% 4発
属性ゴルゲ・ベルトなし:1.00×4発 = 4.00
属性ゴルゲ・ベルト:1.20×4発 = 4.80
属性ゴルゲ・ベルトの有無で、倍率が1倍近く変わってます。これは、属性ゴルゲ・ベルトを付けないという選択肢はないですよね?
なんとなくわかりましたか?
簡単にまとめると…
倍率全段適当型 > 単発HITで倍率低め > その他
という感じになります。
単純に、属性ゴルゲ・ベルトを付ければ、問題ない。
というのは、大間違いです。ステータスあげるほうがいい場合もあります。
そして、まとめるなら…
・属性ゴルゲを装備するなら、属性ベルトもセットにしたほうがいい。
・TPで倍率が変わらないWSも、属性装備で倍率を少しだけあげられる。
・単発WSは、影響が大きいが、倍率が高すぎると影響が薄い。
・多段WSも、発数が少ないと影響は比較的多きくなる。
・初段倍率が全段適応だと、属性装備は、圧倒的な差になる。
うちの場合は…カラナック 3.00倍
ヘキサストライク 1.00倍 ←命中も考えて使用。
ラストスタンド(全段適応) 2.00~2.25倍
ジシュヌの光輝(全段適応) 1.75倍
ルイネーター(全段適応) 1.00倍
秘 4.00(実質5.00)には、使っていません。
もし、まだ詳しく。とか、よくわからん。
このWSに使うか、悩んでるだが?とかあったら、質問してちょ(´ー`)
解説しようとしたけど、わけわかんなくなった。
ようするに、他に超ステブーストできるとかなら、そっちのがいい時もあるよってこと。○×△で表すけど、LSメンに限った話になるけど、うちなら…四神円舞×、ビクトリースマイト△、南無八幡○、エイペクスアロー○、照破○、不動×、こんな感じにするかも?
COMMENT
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÷したあと、そのまま%付けてました(´ー`;)指摘さんくす!w